『ホロ酔い酒房』
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皆さんカサブランカって知っていますか?ゆりの女王と言われるとっても綺麗なお花です。
らしくないと思われる方も多い事でしょうが数ヶ月前、私の行き着けの店『吉池』の生鮮売り場に球根の形で売られていました、何故か無性に育ててみたい気持ちに駆られ自宅のベランダで育てておりました。それが今日見事に花を開きました大きな蕾があと三つ程付いていますますます楽しみになってきました。
小学生の頃授業の一環として朝顔、ひまわりなどを育てたときより、より一層ワクワクしながら毎日を送れたような気がします。皆さんもいかがですか?・・・また、この花が終わったあとに上手に冬越えをして来年も花を咲かせる事が出来るかがたのしみです。
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福井県は大野市に位置する銘酒『花垣』を配する南部酒造場の勉強会が青山にて行われました。
膳ヶの会と呼ばれる特約販売店の勉強会です、この度はオフフレーバーを知ろうと言う試みで10種ほどのサンプルを用意してどのお酒が何の香を持ち合わせているかと言うものです。たとえばゴム臭や紙臭・アセトアルデヒド臭などお酒のサンプルに独特の香りを乗せたものを当てるというものです。結構難しい問題があり私も2問ほど間違えてしまいました。会の途中南部社長から皆様方に対してご紹介を頂き、来年行われる熟成酒の勉強会のお手伝いをする事となりました。
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本日は酒問屋、太田商店と岡永の展示会がありました。最近の傾向として『味わうお酒』がテーマになっているようです。山田錦を使ったお酒なども磨きを少なくしてお米の持つ味わいを最大限生かす造り方、いわゆる芳醇なお酒が目立ちます。また、お燗酒や私どもが扱う『古酒・熟成酒』がコーナーを設けて紹介されるようになりました。
だだし、問屋さんが扱うとなると価格をどのように考えていただけるかが大きな心配です。付加価値を大きく高められる最後の砦ともいうべきお酒を皆で大事に売っていければ・・・・・・・・
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本日は静岡県は浜松にある花の舞酒造の次期社長と商品企画室室長さんがいらっしゃいました。名刺をいただいてナ・ナ・ナント!!そこには高田謙之丞、酒蔵の方は代々名を襲名される事が多いので『ほにゃらら右衛門』とか『ほにゃらら左衛門』というお名前は良く聞くがこれまた変わったお名前、ご本人に聞くと、親の嫌がらせと笑っておりました。
室長の長野氏とはお酒の勉強会で知り合い何度と無く来店いただいていて古酒・熟成酒に魅力を感じていただいていて次世代を担うご子息にそのよさを伝え自社でも早く開発に入りたい様子。うまく説得できれば良いのですが・・・・
また、今日は珍しい出来事が・・・・お客様それもアベック連れの女性から『握手していただけませんか?』との声一瞬人間違えかとひるんでいると『ホロ酔い酒房』の読者ファンとのこと、ましてや三重県は伊賀上野からの来店、連休の狭間ということもあって幸い静かな一日だったのでゆっくりと楽しいお話が出来ました。ご来店ありがとうございました。これからも『ホロ酔い』宜しくお願い致します。
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本日は東京フォーラムにて静岡県のお酒の会、年々規模も大きくなり千人を軽く超える入場者日本酒ファンが増えていく事は喜ばしい限りです。
写真は曽我鶴萩の蔵酒造の社長平成3年度産大吟醸をもって頂き満面の笑み、天悠琳の高橋社長に負けない素敵な笑顔でした。
また、別のブースでは皆様方にはまだ告知しておりませんが『ホロ酔い』の連載300回を記念して読者プレゼントを行います。そのお酒を提供していただく静岡県の土井酒造場の息子さんがいらっしゃいました。
雑誌本文中に頻繁に登場する長尾氏も私もお気に入りのお酒『開運』の醸造元です。
母親似のいい男なのですが飲んでる手が邪魔で顔が良く見えないのが残念(決して父親がいい男で無いとは言っておりません)。
静岡の酒の会が終わってから向かった先は赤坂、3週に渡る4ページ構成の為、3週連続の12ページものとして秋に美味しい味わいビールのお話の為英国パブ及びベルギービールBARの2軒をを取材に・・・
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岩塩、雪塩、スモークソルト、ピンクソルトなどブームは落ち着きはしたが食品売り場には相変わらず様々なタイプのお塩が並んでいる。
『ホロ酔い』でも原宿にあるGARALIというお店を紹介した際7種のお塩をご紹介したことがある。どれも特徴的で美味しいかった事を記憶している。しかし今日ここに登場した『ブラック岩塩』名前からしてエグイ!3億年の年月がもたらしたヒマラヤンロックソルト脅威のパワーというエグイコピーまで付いている。ご丁寧な事に下ろし金まで付いていて玉子、カレー等にどうぞと謳っている、その時点でおおよそ味の見当が付いたが勿論試して見る。
ウッ!ヤハリ!っという感じ温泉玉子というか硫黄泉を口にしたときの味わい、決して嫌いな味ではないがこの塩の使い道が分からない。
家に帰ってシャワーを浴びている最中にふと思いついたのは何も口にしなくてもいいじゃないかと言う事、お風呂に溶かせば温泉気分が味わえる・・・使い切れなくなったらこれに尽きる・・・・・・
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ここのところ連日のように蔵元さん達が訪ねてきてくださいました。
先ずは愛媛県の元見屋酒店さんのお嬢さん。お写真を公開できないのが残念ですがとても愛らしい方でMIXIを通じてファンづくりをしているそうです。最近東京に就職のために引っ越してきたそうで仕事の合間を縫って蔵の営業活動をするそうです。
続いて日曜日は広島から旭鳳酒造、藤井酒造、盛川酒造、小野酒造4蔵の社長達が大分ご機嫌な様子でやってまいりました。広島県のお酒の会を終えての2次会だそうで年長者達は熱く語っておりました、広島の酒蔵は端で見ていても横のつながりが強く良いお付き合いをしていると好感が持てます。
月曜日は三重県の天遊琳、高橋社長がご来店昨日のご機嫌組みとは異なり大変真面目なお話をいろいろと伺い参考になりました。高橋社長曰く写真に写るときは幸せが溢れ出ているくらいでなくてはならないとの事、幸せそうに撮れたでしょうか?
今度は是非私が皆様方のお蔵に見学にうかがわせていただこうと思います。
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本日久方ぶりの『はしご酒』先ず一軒目は両国の名店『ポパイ』。言わずと知れたビール専門店
! マスターもスタッフも気さくで気の利いた人達ばかりでビールの味をより一層高めてくれる。
一緒に行った長尾氏は普段からビールは小さなグラスに一杯程しか飲まないと言うより飲めないのだがタイプの異なる味わい深いビールに「これなら幾らでも飲める」とご満悦!途中マスターが話しをする為にカウンターから出てきてくれて「ビールも熟成させたものの方が美味しいに決まっている」などの言葉にピッチが上がる。
久々に美味しいビールを堪能しました。
続いて向かった先が秋葉原、電気街の裏手に佇む老舗『赤津加』とりたててこれと言った特徴的なものがあるわけではないが、お母さんの変わらぬお燗をつけてる様子を伺いながら飲む酒は旨い。長尾氏は最初菊正は辛い、辛いとしきりだったが3本目辺りからだんだん旨くなってきた、いいね~!旨いね~!とどんどん深みにはまって行く。仕事に支障をきたすといけないので早めに帰るように促す。
そして今晩は3件目に突入、地元でそこそこ味わいの良い焼肉屋が始めた500円均一のホルモン屋へ 遅くまでやっていてくれればありがたいのだけれど、そこは三ノ輪という土地柄、比較的早くに終わってしまう。この手の店で午前3時過ぎまでやっていてくれると助かるのだが・・・・
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