おしえたくない。
昨日、葉山は一色にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。人から教えられなければまず行くことの無い住宅街の中に隠れたお店です。
蕎麦処『鰹』といいます。変わった名前のお店です元々は地元の魚屋さんが始めた魚寅という葉山では名の知れた魚料理の店、詳しい事情は知りませんが魚寅は現在違う方が営業しています。そちらのご主人が子供さんと一緒に始めたお店で息子さんのお蕎麦と旦那さんの魚料理がコラボしたお店です。地物の御肴に舌鼓を打ちながら土曜の午後を美味しい日本酒で堪能できました。
料理もお酒も大変美味しくいただいたのですが、それ以上にここの女将さんが最高でした!葉山という土地柄を忘れさせるチャキチャキの江戸っ子、向島育ちという女将は御歳81歳、機転の利く対応とユーモアたっぷりのお話とにノックアウト!!許されることなら何時まででもお話をして居たくなる、とにかくお人柄の良いお慕いしたくなる人格の方でした。
その女将さんの出現で正直料理の印象がどこかに飛んでいってしまいました。それくらいインパクトのある素敵な方です。時間を作って必ず近いうちに再訪したいお店でした。
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